仮想通貨のリスクとリターンについて

「仮想通貨を始めたいけど、どれくらいリスクがあるの?」
「仮想通貨で利益を出す方法について教えて欲しい」
この様な方は、この記事を読むことで悩みや疑問を少しだけ解消できるかもしれません。

昨今、コロナ渦の影響で仕事を失ったり収入が大幅に減ったりする中で「ビットコイン等の仮想通貨を始めてみたい」「会社の給料以外にも収入が欲しい」と考える人が増えているのではないでしょうか?

始めは、仮想通貨に関する知識が無いため、本を買って読んだり、有料セミナーに参加したりして、自分のお金や時間を投資して予備知識を得る人も多いかと思いますが、あとになって「やらなければ良かった」と後悔したくないですよね。

この記事では、これから仮想通貨を始めたいと思っている人向けに、
仮想通貨のリスクや、仮想通貨で利益を出す方法について簡単に解説します。

仮想通貨のリスクについて

ここでは仮想通貨のリスクとして代表的なものを2つご紹介します。

1.価格変動リスク

仮想通貨の代表格であるビットコインは昨年から価格が大きく上昇していますが、その分暴落のリスクも抱えています。
今年に入ってからも1日で20~30%ほどの下落が度々発生しており、3月12日には日本経済新聞が「ビットコイン2割下落、リスクオフで売り」と報道しました。
最悪のケースとして価値が0になってしまうこともあり得ないことではありません。

2.紛失リスク

仮想通貨の管理は原則自己責任であり、最も大切な事は秘密鍵(銀行口座における暗証番号のようなもの)の管理です。
取引所の口座に資産を預けておけば、自身で秘密鍵の管理をする必要がなく資産管理が楽になります。

しかし、過去に国内外の業者で顧客の秘密鍵が漏洩し、盗難事故が起きたケースもありますので、利用している取引所のセキュリティー対策を確認した上で、対策レベルの高い取引所を選ばなければなりません。

仮想通貨で利益を出す方法について

仮想通貨で利益を出す方法は大きく2つあります。

1.キャピタルゲイン方式

仮想通貨を売却することによって得られる売買差益のことです。仮想通貨ではかつての暴騰で仮想通貨などの資産で億単位の資産を築いた人(いわゆる「億り人」)を多く生み出していることから分かるように、キャピタルゲイン(売買益)は仮想通貨投資の醍醐味ではありますが、リスクも非常に大きいです。仮想通貨の売買は主に仮想通貨取引所で行えます。

2.インカムゲイン方式

仮想通貨におけるインカムゲインの代表的なものとしてレンディング(仮想通貨)による金利収入があります。
ユーザーが仮想通貨取引所に保有している仮想通貨を貸し出し、貸出期間や貸出額に応じた利息を取引所から受け取ることができるサービス等があります。
金利は一般的に1~5%程度となっており、銀行の定期預金と比較しても比較的高く設定されています。

いかがでしたか?
今回ご紹介した内容を参考にして、ぜひ仮想通貨にチャレンジしてみてください!